Archive for the ‘未分類’ Category

ケイオウ桜を活ける

1月に桜です。ケイオウ桜といいます。

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中国系のミザクラに彼岸桜を接いで出来ました。

促成栽培で12月~3月ころまで出回ります。

百合を低く入れると枝がさらに大きく見えます。

(サンシティパレス塚口様のメインエントランスのお花です)
 

更新日:2015年1月24日. ケイオウ桜を活ける はコメントを受け付けていません

シクラメン 出揃いました。

12月 シクラメンがたくさん出揃いました。

 

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カーリーパープル ホワイトエッジ

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リップスフリンジ

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「ひらり」 少しうつむいて咲きます。

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ダークレッドのホワイトエッジ

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黄色のシクラメン 「ゴールデンガール」

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久しぶりの入荷 「ピアス」の7号鉢  大きいです!

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開花促進剤を使わず、なるべく自然開花する生産者さんの商材を仕入れております。

ゆっくりと春までお楽しみいただける店長おすすめの逸品です。

ご贈答やご自宅用にいかがでしょう。   (店長 : わたなべ)

 

年末は31日まで営業いたします。

 

 

 

更新日:2014年12月10日. シクラメン 出揃いました。 はコメントを受け付けていません

さくら堤の紅葉

秋深まりました。 今朝、猪名川公園のはずれにある「さくら堤」の紅葉が真っ赤でした。

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青い空と対照的に真っ赤にもえるさくらの葉

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あさの逆光に照らされ色づく葉 花の頃も見事ですが

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秋のこの季節は特別です。

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風が吹くとはかなく散ってしまうと思うと尚更です。

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木のトンネル 贅沢なひととき。

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おおきなジェット機が着陸していきました。

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いつも通り慣れた道 青空と真っ赤なさくら

元気がでました。(店長 : わたなべ)

 

更新日:2014年11月11日. さくら堤の紅葉 はコメントを受け付けていません

トナカイのユキちゃん

壁面飾りタイプのトナカイです。

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名前は「ユキちゃん」

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勝手に付けた名です。夜間に照明があたるといい感じになります。

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日が短くなり明かりが恋しい季節になってまいりました。

更新日:2014年11月7日. トナカイのユキちゃん はコメントを受け付けていません

古いLPが

お花の話ではありませんが

自宅に所蔵してあるアナログ盤(LPレコード)のなかで唯一ミュージカルものがあります。

タカラヅカ歌劇 花組公演 ミュージカル・ショー「ノバ ボサ ノバ」ー盗まれたカルナバルー 1976 8 宝塚大劇場公演 舞台実況録音盤というもの

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出演 安奈 淳  みさと けい  松 あきら   麻月 鞠緒   上原 まり  などなど

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作 演出/鴨川 清作   演出/草野 旦

鴨川先生の遺作となった作品です。

いまから38年前の舞台実況の録音 タカラヅカファンのお店「アン」さんで探していただいた逸品です。

大変状態の良いLPでした。

何度聴いても迫力のあるステージの様子がうかがえて 飽きのこないお気に入りの1枚です。

近作のノバボサより若干テンポが速いようです。作者のイメージはこの速さなのでしょう。

CDにして車で聴いています。

オタクな話になりました。(店長 : わたなべ)

更新日:2014年10月31日. 古いLPが はコメントを受け付けていません

午前6時20分

今朝(10/29)の日の出です。

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午前6時20分 わたしの出勤時刻。

久しぶりにきれいな日の出を見ることができました。

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刻一刻と表情を変える天体ショウ。飛行雲が程よいアクセントに。。

1年に何度かこのような感動的なシーンに遭遇します。

職業柄 早起きのご褒美だと思っています。

6時30分から競り開始、今日も1日頑張りましょう。(店長 : わたなべ)

追 : 銀塩カメラではなかなかこのような色が再現しにくかったのですがデジタルって本当に優れものですね。

更新日:2014年10月29日. 午前6時20分 はコメントを受け付けていません

ポインセチアとシクラメン

本日 大阪植物取引所で仕入れたポインセチア

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すこし大きいサイズ (7号) 今季初めて仕入れました。

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小さいサイズ(3号)も

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各色 単品も揃いました。

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シクラメン(5号) フリンジ咲きの「ピエーノ」も今季初です。

日一日と年末色に近づいてまいりました。

なんか気ぜわしいな~君たち。。

 

昼過ぎ一時雨が降り 風が出て急に寒くなりました。

昨日Tシャツ 今日セーター。

身体も花も悲鳴を上げています。(店長 : わたなべ)

更新日:2014年10月27日. ポインセチアとシクラメン はコメントを受け付けていません

古い園芸書で想う

数少ない父の遺品の中にこんなものがあります。

主婦の友社発刊「新版 園芸全書」 950円

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昭和35年発刊 私が生まれた翌年です。

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かなりの園芸マニアだった父が大切にしていたものだそうです。使い込まれた感の漂う一冊

いまで言うと完璧な「園芸オタク」やね。

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800項にも及ぶカラーページを盛り込んだ力作 上記は「ダリア」

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特にバラ好きだったのでその項目は念入りに読み込まれた感が。。

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解説も大変丁寧でわかりやすく現在出回っているかわいい草花類がほとんど掲載されているのには驚きです。

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観葉植物も細かく紹介されています。昔のモダンなリビング雑誌にこのような写真がよくあったような。。

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一番興味深かったのは後半の「庭園」の項目

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55年前のガーデナーのデザイン なかなかグッドですよ。

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自分の庭つくりに父がこんな書を参考にしていたとは。。今はじめて知りました。

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そういえば50年前の我が家の庭にはこんなハウスがありました。

ハウスと言わず「フレーム」と呼んでいました。

中に「シャボテン」(当時はサボテンとは言わなかった)がびっしり詰まって独特の蒸せた匂いを放っていたのを思い出します。子供にとってシャボテンは触ると痛く「大嫌い」な植物でした。

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父が没してはや47年 とっくに彼の歳を大きく越えてしまったわたし。

今会えたら いろいろと花の話が出来るだろうな とか

いずれにしましても亡き父の当時の姿を彷彿させてくれる1冊でした。

園芸書として現在も通用します!

使わせていただきます。(店長 : わたなべ)

追:当時の自宅の庭の画像 ポジ(カラースライド)で残っていますのでスキャンできましたら公開させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2014年10月26日. 古い園芸書で想う はコメントを受け付けていません

秋咲きのバラは

市場からの帰路 いつもバラの季節に立ち寄る阪急新伊丹駅前のバラ園に寄り道。

ちょっとここに車を停めさせていただいて、しばし撮影会。

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咲いてる。よかった~

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春咲きとはまた違った色合いです。

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静かな駅前に突然踏切の警報音が鳴りアズキ色の電車が。

余談ですが阪急電車のボディカラーは正式には阪急マルーンというそうです。この電車の色を見ると阪神間出身の方は皆「落ち着く」とおっしゃいます。

他府県へ出て行かれた方は「大阪に帰ってきた」実感を得るそうです。色って不思議な効果がありますね。

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パープルのバラ 秋空によく映えます。

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赤いバラも午前の日差しを浴びてうつくしく輝きます。朝の逆光は色温度の加減でしょうか、なんとも綺麗です。

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秋咲きのバラは過酷な夏を越えたためか春とくらべると葉の数も少なくどこか寂しげです。

11月初旬頃まで頑張って咲くのでしょう。

「秋の日差しの中ひっそりと咲いているのね君は。ひかえ目がまたいいね。。」(店長 : わたなべ)

 

 

更新日:2014年10月15日. 秋咲きのバラは はコメントを受け付けていません

ランタンの灯

秋分の日が過ぎ日暮れが日一日と早まってまいりました。

夜、空気が澄んでくると灯りが綺麗です。

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カボチャタイプのランタンを出してきました。

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LEDにより怪しく光ります。

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毎年10月末まで活躍してもらっています。

更新日:2014年9月27日. ランタンの灯 はコメントを受け付けていません

特選トピックス

謹賀新年
毎年、クリスマスにご注文をいただくキャンドルアレンジメントです。
お供えのフラワーアレンジメントのご注文をいただきました。
ご退職される女性の方にクリスマスプレゼント🎁
ご近隣の市立中学校様 創立50周年の記念式典がございました。
「ウィンクピンク」と言います。 満遍なく散らばるように仕立てたシクラメン

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