ブルーな花 実験中

夏休みの宿題ではありません、

30年程むかしフローリストダイ(切花用染料)による染め花が流行ったことがありましたが

近年 また秘かなブームなのか染料が安価で出回るようになりました。

そんな中、今回はカーネーションを使い青い花を作るレポート(実験)です

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あらかじめ水を上げる前の白カーネーションで

白の花は大概きれいに染めることができます。

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よ~いスタート!

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5分経過 さっそく芯の部分がうっすらと色づきはじめます

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15分経過 全体にわたって青がまわってきました

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25分経過 このくらいでもいい感じですがもう少し染めてみましょう

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45分経過 濃過ぎるのもどうかと思いこれにて終了

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なかなかいい感じに仕上がりました。

別の色(ロイヤルブルー)でも試してみました。

 

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濃いめの青 エッジ部分が白く残りちょっとおもしろい結果になりました。

好き嫌いは有るかと思いますが青い花が少ない中

ひとつの方法として使うのもいいでしょう

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制作例

バラ(オートクチュール、スイ―トアバランチェ)とセダムをあわせて

 

今回は理科の実験のようなレポートになりました。

因みに切花着色剤は手や衣服に付くとなかなか綺麗に落ちてくれないので扱いには充分注意が必要です。

茎や葉からもしばらく色が滲み出ます

また、花瓶の水にもやや色が落ちてきますのでいろいろな面で注意しながら使用したいアイテムです。(店長 : わたなべ)

 

 

 

 


更新日:2016年8月30日


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